
バランス釜と現代のユニットバスやオール電化のエコキュートなどを比較検討!
バランス釜主観での」メリットデメリットを一挙公開。
まだまだ若いもんには負けんよと言わんばかりのバランス釜の貫禄をとくと御見よ!
特に追い炊きの機能が魅力のバランス釜。
水からでも20分もあればお湯まで沸かす事もできるのです。
火力の強さはピカイチです。
見てくれや新商品ばかりじゃなく、やはり日常使うのなら性能で勝負なのです!
そうです、バランス釜はまだまだ現役。
新型の開発も継続して行われています。
過去の産物なんて言わせません。
やはり自動で温度管理などをする最新の給湯システムなどに比べるとここは勝てません。追い炊きの機能も別でタイマーなどかけて、時間になったら止めるというのがバランス釜の使い方の通例です。
ついつい炊きすぎて熱い!なんてこともたまにあるので要注意。
バランス釜の内部も外部非常に掃除がしにくいのです。
内部の風呂釜とのいパイプは水垢が溜まりやすいです。
それは風呂釜内の水を循環させて風呂を炊くためであり、仕方が無いといえば仕方が無いのです。
また、入浴剤を頻繁に使う場合はパイプ内の清掃は念入りに。
入浴剤を含んだ水垢が結構溜まってしまうのです。
また、外装も複雑な形状をしており、清掃は難しいのです。
特に風呂釜とバランス釜との間などはなかなか厳しいところです。
自動制御ではないバランス釜は空焚きに要注意です。
一応空焚き防止装置は付いているものの、それが作動してしまうころにはバランス釜自体かなりのダメージを追っており、パーツ交換が必要な場合があるのです。
「空焚き防止」というよりは「火災防止」という意味合いが強いのです。
